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ネズミの街編 変更点検証

 投稿者:トゥデイ  投稿日:2007年 3月12日(月)00時11分32秒
  通報 編集済
  誤解しているようですが、テーガンに止めを刺すのは原作でもクリーです。
あと、原作にもチュルナイには学校などは登場しません。

さて、まとめは最後にして、今回はてんちょさんが気にしていた部分を解説します。
このエピソードからは変更点が増えてます。スタッフも慣れてきたんですかね。
原作は、表紙にその話のメインとなるモンスターが描かれていて、
本編には看板や謎解きの絵などのみで、キャラクターの絵はありません。
岩崎書店公式サイトによると、「エミリーロッダさんと打ち合わせをしながら
デザインを考えた」とのことです。
チュルナイの人々の衣装は、「黒いぴったりとした奇妙な服で、黒いブーツを履いている。頭はつるつるにそりあげている」
ネズヌクは「全身赤ずくめ、頭に赤い布を巻いて、赤い覆面を被っている」
と書かれています。どちらも、帽子はアニメオリジナルのようです。
髪がなくても変に感じなくて、よかったです。
そして、原作では2回ネズヌクが仮面を外すシーンがありますが、
(食事のときと、服を奪うとき)アニメでは1度も顔が見えません。
この変更は不気味で良いです。あと、「クリーン・チュルナイ」の言い方も、
原作では「!」が付いていましたが、ボソッと言った方が不気味ですね。
裁判のシーンは、原作では
「めまいを起こしたようによろけ、たいまつの火にカードを放り込む」と書かれています。
これじゃあ無理があるので、周りで火が燃えているということにしたんでしょう。
「牢獄でな!」でぶわっと火が燃えるのは演出でしょうけど。
そして気になるのは、「手洗いの儀式」と「爪の垢検査の儀式」
なんと、アニメオリジナルシーンです。
わざわざ「子供向け化トラップ」を自分で増やして、しかも乗り越えてる。
すごいですねぇ。

では続きは後日。

追伸:このアニメの紫色はすごい綺麗ですね。
 
 
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