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基本的にエコキュート(冷媒CO2)は、10℃の水を90℃のお湯にすることを得意としています。
(内臓しているガスの特性より)
COP(消費電力あたりに加熱する能力・この数字が高いほど効率が良い)
という表示があります。深夜お湯を沸かす場合、エコキュートはCOPがおよそ5.0です。
これは1.0の電力を使用した時に、5倍の熱を発生することができると言うことです。
しかし、床暖房で使用してお湯が足らなくなり昼間に沸き増しする時には、
COPがおよそ1.0近くの状態になります
に関して。
この記載は誤りでしょう。
COPとは消費電力:熱出力比であり、電力コスト:熱出力比ではありません。
確かに中間温度帯から90℃への沸き上げは10℃からの沸き上げよりCOPが落ちますが、
それは深夜電力でも同じ事。
昼間沸き上げによるランニングコスト増は昼間電力単価が高いことに起因するもので、
COPが1/5にまで低下しているわけではありませんよ。
該当のページは「エコキュート・床暖房」で検索すると上位に表示されますので、
一般の方への影響も大きいと思います。
せっかくがんばって流している情報です。
事業者としては責任をもって管理・修正されることを望みます。
私が間違っていたら、教えてください。
それでは。
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