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新しいホームページがで来ました!

 投稿者:る・ばる 田岡美也子  投稿日:2011年 8月10日(水)15時41分13秒
  長い間、このる・ばるホームページを見て下さった方々、ありがとうございました。
7月中旬より る・ばるのホームページはリニューアルしました。暫くはこのホームページと併用していきますが、新しくなったホームページをどんどん開いてくださいまし!
今度は携帯からも開けるようになりました。色んな書き込みもブログにして下さいまし。

また、いよいよ間もなく、『ダブルアルバム』のお稽古に入ります。
今回は松金よね子は参加しませんが、田岡と岡本、それに半海一晃さんでお見せします。
1992年に初演、1994年に再演したこの『ダブルアルバム』は、るばるにとって、強烈な思い出の詰まった宝物のような、特別の芝居です。

当時、岡本がスケジュール的に出られなくなったと知って、私と松金でああでもない、こうでもないと悩み やっとたどり着いた企画でした。
そしてこの作品で永井愛さんと出会い、当時まだ知る人ぞ知る彼女が初めて外部に書いた作品です。
ひと夏、永井愛さんの家で まだワープロだった時代、ワープロを打つ彼女の後ろに座って、私とよね子は一言ずつ台詞を言ってはノートを埋めて言ったモノでした。
強烈な濃い夏でした。
出演者は女二人と男です。昔は裕福だったある一家。今は離れしか残っていない。そこに住む中年の異母姉妹、それぞれの母達、その母達の若い頃からこの一家に関わってきた元書生の男。突然『もうすぐ死ぬつもりだ』と打ち明ける姉、本気にしない妹。
そこへある決意でお別れに来た初老の元書生。
数十年前もある決意を伝えようとして果たせなかった夏のある日があった。
舞台は母達の若かったある特別な夏のある一日と、現在の姉妹の妙な時別な夏の一日が交錯していく・・・
やがて二人の確執の謎が解かれていく・・
人は人を許せるのだろうか・・・
そんな思いがよぎる 笑いと本音とぶつかったすごーく面白い舞台です!
是非是非観て下さい。
9/28~10/3:赤坂レッドシアター!!!
 
 

東日本大地震の被災地の皆さまへ

 投稿者:る・ばる 田岡美也子  投稿日:2011年 4月 8日(金)17時46分4秒
   心からお見舞い申し上げます。
 あの恐ろしい大地震、津波、原発事故 からひと月近くが経ちました。
 そして又、昨夜は大きな余震が襲いました。やっと立ち上がろうとしているこの時に、悔しい限りです。
 一瞬にして全てを奪われた被災者の皆さまのご苦労、悲しみ、苦しみは計り知れないものだと思うと、
 言葉を失い、胸が痛くなります。


 そして日に日に深刻化する福島原発の状況に只呆然としてしまいます。
 過酷な現場で命がけで作業をなさっている方がたの無事と収束を固唾を呑んで祈っています。
 日本中、世界中が復興を祈っています。

 私たちグループる・ばるは2007年11月からひと月余り、『片づけたい女たち』公演で東北の各地、
 19の町々を訪れさせて頂きました。
 どの町でも暖かく、元気に迎えて下さり、沢山のエネルギーを貰い、お陰で私たちは長い旅を無事に終える事が 出来ました。

 どの町にもいろいろな思い出がありますが、その中でも、いわき市、福島市、仙台市、須賀川市、八戸市が津波 に直撃されたことはとりわけ辛い事でした。

 あの懐かしい町並みがもはや跡形もないがれきの街となってしまったこと、本当に悲しいです。

 なかなか先行きが見えない状況の中で、それでも被災者の皆さまが何とかこの悲劇を乗り越えようとなさってい る事に、私たちはむしろ『力』を頂いています。
 復興までには長い時間がかかると思いますが、東北の皆さまの粘り強い力、諦めない強さで必ずや
 町は再生されると信じています。

 私たちは ずっと ずっとずっと 被災者の皆さまの苦しみ、悲しみ、忍耐、希望に 思いを寄せ、
 共に歩む事を忘れません。そして支援の旗を振り続けます。

 沢山の亡くなられた方々の無念の思いを受け止め、皆さまと共に一歩ずつ前へ進みたいと思います。

 今、耐えた力がきっと強い力になって行く事を信じたいと思います。。

 一日も早い復興を 心から 心から 祈っています。







 
 

被災地の皆様へ

 投稿者:るばる・松金よね子  投稿日:2011年 3月28日(月)01時18分59秒
   東北地方、太平洋沖大地震の被災地の皆様に 心よりお見舞い申し上げます。

 私達グループる・ばるは4年前に『片づけたい女たち』で東北公演をさせて頂きました。
 いわき市、福島市、盛岡市、仙台市。須賀川市、八戸市など・・・どこの町にも、
 そしてお客様にも沢山の思い出が残っていて、その町がどうなっているのか、皆さまが
 どうなさっているのか 気にかかります。

 このような時に 演劇に何が出来るのか、私たちは 今、しっかり考えてみたいと
 思います

 原発の問題、これからの生活、そして余震の続く中で不安な毎日だとお案じします。

 それなのに被災地の皆さまは、私たちよりずっと明るく 前向きに一生懸命生きていらっしゃる気がして、
 私など自分の弱さを反省しているこの頃です。

 今、私たちの方が被災地の皆さまから 勇気を貰っているのかもしれません。
 ありがとうございます!!  感謝!!

 また、命をかけて現場で原発事故と闘っておられる方たちのことを考えると、ありがたく涙が出ます。
 使命遂行に危険を顧みず 日夜働いて下さっていることに感謝します。

 今は辛い試練の時ですが、被災地の一日も早い復興と、皆さまの明るさと生きる力が もっと もっと
 もっと もっと大きなものになりますように祈っています。
 皆さま  とにかくお体に気をつけて、お元気で!!

      日本中が一日も早く元気になれますように!!!
            祈ります。



 
 

どんずまりさんへ

 投稿者:るばる・田岡美也子  投稿日:2011年 3月 1日(火)22時58分39秒
  昨年のる・ばる『高橋さんの作り方』高槻公演を観て下さったのですね。ありがとうございます。

是非、今年9月の『ダブルアルバム』を見て頂きたいです。
この作品は、1992年初演、94年再演した作品ですが、る・ばるにとって特別な思いのある作品です。

中年の異母姉妹のある夏の一日、まだ若かったそれぞれの母が出会った数十年前のある夏の暑い一日。その現在と過去の特別な一日が交錯していく中で、この一家と深い関わりのあった男も現れ、深く沈んでいた葛藤が顕わになっていく・・・と云うお話です。
姉妹がそれぞれの母の若い頃を、男は40年前の青年だった頃と初老の今を、役者が早変わりで今と昔を行ったり来たりしていく、二重構造、まさに『ダブルアルバム』です。
女二人、男一人の3人の芝居です。私達の大好きな作品です。
今や大作家となった永井 愛さんが当時始めて外部に書いた作品です。
今年は松金が参加できない事情となり、ならば女二人のあの作品の再々演を!と 思いがけず念願が叶ったわけです。
どんずまりさんが万障お繰り合わせが出来て、東京に観劇に来て下さる事祈っています。



 

(無題)

 投稿者:どんずまり  投稿日:2011年 2月25日(金)23時49分27秒
  はじめまして。どんずまりと申します。
今年の9月に「ダブルアルバム」を赤坂レッド/シアターで上演されるそうですね。赤坂レッド/シアターは今月(2011年2月)20日に寄せていただきました。
関西からでしたので、ちょっと地理がわかりかねましたが、行ってみるものですね。私は劇団る・ばるの舞台がもし今回(列車に遅れず、仕事のスケジュールが合い、病気も無く、事故も無く、親類に不幸もなければ)拝見できるとしたら2回目です。一度は高槻で拝見しました。
高槻の劇場自体は3回目でしたが。偶然、知り合いも来られていたようですが、全然気付きませんでした。後で、その方は田岡さんとお知り合いと伺いました。
今回、松金さんがお休みだと事ですが、松金さんの舞台は本多劇場で「エル・スール」で拝見しました。とても感銘を受けました。

関西では演劇・コンサート等の興行がとても苦しい状況です。チケットが本当に売れないようです。商店街がしぼんでしまい、工場の閉鎖も追い討ちをかけているようです。みんな、楽しみがない顔になっています。とっても悲しいです。
そんな中で私などは比較的、観劇が出来ていい状態なのだと思います。
東京に行くたびに引け目を感じますが。

かつては藤山寛美が(もう歴史上の人物なので、敬称を省きます。)公演をしたときには、両親が芝居に行くのは普通のことでした。演芸やコンサートに行くことも、日常にあったことでした。でも、今は。東京も大変と目にしますが、関西に比べるとずっといいように見えます。劇場の確保は大変なようですが。
・・・・・ぐちぐちとすみません。

なんとかいい舞台を拝見できるように、努力しますので
皆様におかれましても、お体にはお気をつけください。そして魅せてください!

http://gorogoro118.blog58.fc2.com/

 

松本とも今日でお別れです。

 投稿者:るばる・田岡美也子  投稿日:2010年12月17日(金)01時58分6秒
  まつもと市民芸術館の『罪と罰』公演は今日が千秋楽でした。
芝居は連日満員で、評判もよく、本当に嬉しかったです。
あの長編小説を2時間のスタイリッシュな芝居にまとめた力(構成・演出 田中麻衣子氏)は凄いと思います。
シンプルだけどかなりモダンな白黒の床に、半透明のカーテンが縦横に貼られ、その移動で場面が変わっていくブレヒト幕だけの舞台(美術 堀尾幸男氏)は、それだけでも斬新で、ある役者は舞台を見て「まずそれに負けないように頑張らねばと思った」と言ったのですが、私もホントにそう思いました。
この公演に先立ってかなり前から、演出の田中さんを中心に、まつもと市民芸術館所属の役者達のカンパニー(レジデント・カンパニー)のメンバーや音楽担当のミュージシャン(国広和毅氏)がワークショップを重ねて試行錯誤していたのですが、稽古と同時進行して作られていく音楽がまた素晴らしいのです。
芝居に生の音楽が共演していくのは、舞台に新たな風が吹き、芝居が深まっていきます。
ワークショップを重ねていく稽古は、私には久しぶりのことでしたが、想像力と想像力を駆り立てられ、凄い刺激的な時間でした。(数ヶ月まえからのワークショップに参加出来なかった事が悔やまれました。)
レジデントメンバーの進化にびっくりさせられたり、東京からのメンバーからも沢山刺激を受け、とても充実した松本のひと月でした。

あの素敵な作品が松本市だけだったのは、本当に残念でした。
東京からも色んな方が観に来て下さいました。

もっと沢山の人に観て貰いたかったなあ・・・
いつか、そんな日が来るような気がします。

今年の最後にいい芝居に出会えて幸せでした。
明日からはまた東京でのめまぐるしい日々が始まります。
身も心も今は元気!
ちょっと早いけど  皆様 よいお年を!!
 

今、「松本の人」です。

 投稿者:るばる・田岡美也子  投稿日:2010年12月 4日(土)00時38分34秒
  かもねぎショット『必ず訪れる日』公演、11月9日に無事終わりました。
観に来て下さった皆様、ありがとうございました。
石鹸工場の話で、出演者はほとんどの時間をコンベアで作業しつつの芝居でした。
ちょっと不思議な芝居でしたが、これも面白い経験でした。

さて、私は今、松本に来ています。もう3週間近くになります。
まつもと市民芸術館主宰の『罪と罰』の稽古と本番で、公演終了の12/16までひと月余りを『松本の人』です。
松本は、2年前にも同じくまつもと芸術館の『ジャックとその主人』で暫く滞在して以来、その文化的な匂いとたたずまいが居心地よく、好きな町となっていました。今年5月にる・ばる『高橋さんの作り方』でも訪れて、
また今回の長逗留で、すっかり馴染み深い町となりました。

芝居はあのドストエフスキーの長編『罪と罰』ですから、あの膨大な内容をまとめるのは大変な事なのですが、
芸術館を拠点に活動しているレジデント・カンパニーの若者達を中心に何年も試みられたワークショップを軸に、
今回のメンバーも参加してのワークショップの積み重ねで新たに芝居を構築していく稽古を続けています。
若い人達と自由な発想でワークショップを積み重ねていく稽古は、私には久しぶりで、怖くもあるのですが、
新鮮で、刺激的です。
お時間のある方、ふらりと松本にいらっしゃいませんか。
詳しくはまつもと市民芸術館のホームページをご覧下さい。

    ◇『罪と罰』・まつもと市民芸術館(0263-33-3800)
      松本駅東口からあがたの森通りをまっすぐ東へ10分
      http://www.mpac.jp

     12/11(土)~12/16(木)
     11(土)貸し切り
     12(日)14:00
     13(月)休演
     14(火)19:00
     15(水)19:00
     16(木)14:00

                松本からの便りでした。    田岡美也子
 

お返事遅くなって済みません

 投稿者:るばる・田岡美也子  投稿日:2010年 8月 5日(木)03時21分22秒
  ローリーポップさん、感想ありがとうございました。そして舞台上のたばこへのお母様のご意見、とても参考になりました。舞台上の喫煙に関しては様々な見解があるのだと改めて痛感しています。
高槻はる・ばるにとって初めての公演でしたが、とてもいい劇場で、お客様も暖かい目で見て下さり、私たちもむしろ元気を貰った気がしています。私は大阪出身ですから、なおさら大阪の地で芝居をやれる事は感慨深いモノがありました。高槻には今まで余り縁がなかったのですが、5月のジャズフェスティバルなども盛んだと知り、とても興味のある街になりました。是非一度行きたいと思っています。
またる・ばる公演が出来ること心から祈っています。
せっかくのご感想を頂きながら、お返事がこんなに遅くなってホントに申し訳ありません。
 

高槻に来ていただいてありがとうございました。

 投稿者:ローリーポップメール  投稿日:2010年 6月13日(日)00時22分32秒
  はじめまして。と言っても、前回トークショーに参加させていただき、お三人方のお人柄に
すっかり惹かれて、母と今日「高橋さんの作り方」を拝見させていただきました。

何度声を上げて笑ったかわかりません。

「あんなおばさん(すみません)、いるいる・・・」みたいな、芸が細かい面白さ。

家にはしっかりものの兄と問題児の弟という兄弟がいますが、
その部分では共感して、泣きました。

人間のちっぽけさ、おかしさ、みえっぱりなところ。
人間なんてそんなものさ。
つまらない人生を送っていても、「生きている」ということが、すばらしい。


そんなエールをもらった気がしました。

笑いの中にもたくさんの人生のエッセンスがつまった作品。

こういうのを、気軽にたくさん見にいけたら、いいなあ~と大変嬉しく、得をした気分で
母と帰ってきました。

母は、舞台でタバコ吸わないで!と
ちょっとご立腹でしたが、女優陣の演技力にいたく感動していました。

私達世代(45)から、ちょっと上の人が見ると、心に沁みるいい演劇だったのではないでしょうか。

でも、ポスターで内容がわかりづらく、このような素敵な演劇はなかなか
高槻に来ないので、知らない人がたくさんいると思い、残念です。

時間をかけて宣伝しておきますので、これにこりず、また、高槻に来てください。

本当にすばらしいお芝居、ありがとうございました。
 

「高橋さんの作り方」公演あともう少し

 投稿者:るばる・田岡美也子  投稿日:2010年 6月10日(木)21時39分47秒
  東京・東池袋・あうるすぽっと公演、前橋、松本、札幌公演も無事に終わりました。
観に来て下さった皆様、ありがとうございました。
明日から大阪公演に出発です。
稽古開始から長いようで短い2ヶ月あまりでした。
今までのる・ばるとはかなり色合いの違った今回の芝居は賛否両論でした。
ちょっとシリアスな色合いの芝居に戸惑う方、新しいる・ばるの顔を見たと拍手して下さる方、本当にいろんな声をお聞きしました。
そのこと自体が私にはとてもいい刺激でした。
模索の道もやはり「でこぼこ道」ですが、私にはかけがえのない いい経験であり、
面白く、充実した時間でした。
大阪、東京、あと残り4ステージと思うと寂しい気がします。
お時間ある方、是非立ち会ってくださいませ。

◇大阪公演
①6/12(土)14時:高槻現代劇場
②6/13(日)15時:堺市立西文化会館・ウエスティホール(阪和線・鳳)

◇東京公演
③6/15(火)19時・亀戸・カメリアホール・4500円
④6/18(金)19時・調布市文化会館たづくりくすのきホール・4000円

お待ちしています。
 

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