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(無題)

 投稿者:りょう  投稿日:2007年10月17日(水)15時18分12秒
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  お知り合いの方の言うのもごもっともだと思います。ただ、保障に関して一家の主である人が死んだときに遺族が今までの生活と変わらないように生きて行けるために月々保険料をかけるだけで何千万も遺族にわたることで、生活保障するというのが本来の目的でほとんどの方が必要なものだと思っています。なので、問題は家庭の状況によって一体いくらの保険金がいつまで必要なのかというのがわからないことがまずあいまいになりやすい点ではないでしょうか。 保険がいるかどうか、いくらいるのかは、自分が死んだときにどんなお金がいくら家族が生きていくために必要になるかを書き出すとわかりやすいと思います。たとえば項目としては
○生活費  食事、水道光熱費、携帯・インターネット代、ガソリン代、旅行などの娯楽       費、新聞代等
○住む場所 家賃 ローン 駐車場代 共益費等
○葬式   葬式費用 墓地、墓石 戒名 法事
○教育費  高校まで行かせたい 大学まで行かせたい
○借入金  車やパソコンなど電化製品等のローン、 個人的な借金
死なずに長生きした場合
○60歳までにいくら貯えがいるか(60〜65歳までの五年間×12か月×毎月の予想生活費)
 こんな風に項目別にだして、それぞれにいくら必要か書き出すとわかりやすいんじゃないでしょうか?
  (参考まで)
 

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