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子供たちの口癖「なんで?どうして?・・」純粋な気持ちなのでしょう。私たちも同じでした「空は青いのに、何故夕焼けになると赤いの?」大いに先生方を困らせた?のか?
中学生ぐらいになると光の原理が解ってきました。
太陽の光が空気の分子や空に浮かんでいるゴミなどによって散乱する為と考えられその程度は光の波長、すなわち色によって違う波長の長い赤い光はあまり散乱せず、短い青や紫の光程よく散乱する太陽の光の中には色々な波長の光が含まれていて白く見える。
夕方、太陽が地平線に近くなって来ると光は長い空気の層を通って目に入ってくる短い波長の青い光は散乱されて弱くなり波長の長い赤い色が残ってくる訳だったのです。
夕焼けの模様は日によって、また季節によって大きく変わります。風子の句に
「夕焼けに 舟仕立つる 漁師かな」というのがあります俳句では夕焼けも朝焼けも夏の季語なんですね空気に水蒸気などが多く美しい夕焼け朝焼けが見られることが多いからでしょうね。
素直で純粋な子供心・・いつまでも持ち続けたいものです、心の中に誰にも色を塗られたくない場所を残しておきたいですねぇ。
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