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昭和50年代に突然UFO目撃現象や超能力等々もてはやされた時期がありました。
その昔UFO(未確認飛行物体)はまじめな調査対象でしたが、やがてピンクレディの歌となり焼きソバのブランドになり人気者となるにつれて科学者は見向きもしなくなり逆に検証なしにUFO=異星人の乗り物とする風潮が世の中に根強くなって来ました「未確認」「無確認」に
問題が在るにもかかわらず北陸方面の人々は「UFO祭り」などと奉り町おこしに利用してしまったのです。
誰でも自分の目でUFOを見てしまったら感動したり興奮したりしても不思議ではないでしょう。もし知人に「UFOを見た」と言われたら残念ながらこう答えるしかない
「君がその目でUFOを見たという話は事実として信じるでもそれが本当のUFOである可能性は5%もないつまり95%以上は見違えだろう」って。
UFOの調査研究を行って来た機関として最も有名なものを挙げるとしたら「プロジェクト・ブル−・ブック」を真っ先に挙げなければならない、これはよくあるUFO好きの市民が集まって作った親睦団体といった類のものではなく米空軍の「UFO公式調査機関」だ1947〜1969年まで続けられたが結論としてUFOなるものは存在しないというものでありました。
ところで とんとご無沙汰の「つちのこ君」はどうなったんでしたっけ?
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