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Weblogの記事に対して、ご父君より直接コメントをいただきました、橋本賢一と申します。
一愛好家でありますが、演奏に接するたびに、これほど知的でおおらかで豊かな演奏が、日本人の手になるものだということに、歓びを感じていました。残されたCDを耳にするたびに、この音楽は末長く残ることを確信しています。
もうひとつ、私は心身の不調が続いた時期が二年ほどあったのですが、その間にインマゼールのモーツァルトと、小島芳子氏のベートーヴェンをよく聴いていました。全人的な豊かさを感じて、とても助けられました。
ご冥福をお祈りするとともに、「ありがとうございます」という感謝を、ここに書き記させていただきます。
それでは失礼いたします。
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