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初めての投稿です。小島順研OBです。表題の情報は皆様すでにご存知かもしれませんが、先ほどamazonのサイトで見つけ、うれしく思ってこちらに駆けつけました。
芳子さんのベートーヴェン『悲愴』を聴いたのは、もう15年くらい前の上野のホールでした。もともと迫力があって大好きな曲(最初に知ったのはイギリスのフォーク・ロック・バンドJethro Tullのライヴ・アルバムLiving In The Pastで)でしたが、芳子さんのピアノ・フォルテは、高ぶっていく気持ちの刻々とうつろう感情のひだが見えるようで、とても感動しました。
CDになったのはずっと知らずにいて「お別れの会」で初めて拝聴いたしました。1階のモニターで見ておりましたので、細かい表現までは聴き取れませんでしたが、上野での演奏がまざまざと蘇って来ました。
その後CDを探したものの、品切れになってしまい、残念な思いをしていたのですが、9月22日に再発売されるそうですね。
ベートーヴェン:初期クラヴィーア作品集
ハイドン:クラヴィーア作品集
どちらも1575円というのがまたありがたい。
たくさん売れて、他の名盤もどんどん重版され出回ってほしいなあと思います。
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