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私は、先に書かれた庄司君、鈴木君と同じく中学の同窓生です。
芳子ちゃんとは家も近かった為、学校から一緒に帰った事が何度かあったよね。
とても明るくケラケラとよく笑い、いくつものお稽古事を忙しそうに飛び回っていたっけ。
当時から、細くて華奢だったあなたのどこにあんなパワーがあるのだろう?と感心していました。
英語の発音が良く、先生にいつも指名されては、皆のお手本として教科書を読まされていて、先生が「本当に小島さんの発音はきれいだ」と褒めると、照れくさそうにしながら着席してたね。
私が結婚する時に、手作りのカードを送ってくれた事、本当に嬉しかったです。
芳子ちゃんが、こんなに早くいなくなっちゃうなんて・・・
結婚が早かった私は子育てに忙しく、今まで芳子ちゃんの演奏を聞くチャンスを何度も逃していました。やっと自分の時間が持てるようになって、これからは演奏を聞きに行かれると思っていたのに。
同窓会も仕事の都合で、2次会からしか参加できなかった為、芳子ちゃんに会えませんでしたし、お別れの会にも参加できず、本当にごめんなさい。
あなたが活躍されている事は知っていましたが、こんなに凄い人だったとは・・・
1度も生であなたの演奏を聞けなかった事が悔やまれてなりません。
闘病生活の様子を、読ませて頂きました。
どれ程、辛くしんどかった事でしょう。
そんな中にあっても、常に前向きなあなた。中学当時とちっとも変わっていなかったのですね。
もう頑張らなくていいのですよ。
ゆっくり休んでくださいね。
ご冥福をお祈り致しております。
ご家族の皆様へ。
芳子さんが旅立たれてしまわれて、ご心痛はいかばかりかと、お察し申し上げます。
闘病生活を拝読させて頂きました。
色々と悔やまれる事もおありだとは思いますが、ご自分を責めたりなさいませんように。
芳子さんの分も、ご家族皆様が健やかにお暮らしなられます事を、陰ながらお祈り申し上げます。
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