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> No.7061[元記事へ]
一般社員さんへのお返事です。
> >2012年3月期で、2009年3月期対比321億円の削減です。公表してます。
> ↑
> それは予想の話ですが・・・
> 下方修正する可能性もあります。
> 前回のリストラ後、会社の予定は外れました。
> それは外部環境が主因ではなくて、どう考えても経営の失敗では?
> 今回のリストラも失敗したらどうしますか?
将来の話ですので「予想」なのはあたり前です。下方修正の可能性もありますし、
前倒しで達成する可能性もあります。前回のコスト削減は1年前倒しで達成の見込
みです。完済債権からの過払いの増加は、弁護士・司法書士の営業活動によるもの
ですが、経営の失敗ですか?リストラが失敗したらどうしてほしいのですか?
> >完全施行は2009年6月です。それまでには結果はでません。よって「一時しのぎ」と言うのは的外れです。
> ↑
> 完全施行の予定は「2010年6月」です。
> 結果が出てからでは遅いのです。
> 完全施行後は上限金利の引き下げや総量規制により会社の利益水準は確実に下がります。
> それに今回のリストラで削減するコストをはるかに上回る利息返還があることと、それに伴う引当金計上が必要です。
> そのための対策を発表していますが、店舗統廃合以外に具体案は何もないですよ。
2010年でしたね。入力ミスです。結果が出てからでは遅いのは当然です。あなたの
言う「100%一時しのぎ」ではないと、言いたいのです。
会社の利益水準が下がることや、削減コストを凌ぐ利息返還と引当金の計上が必要なの
は当たり前のことです。下がった利益水準でもコンスタントに儲けを出すための準備だ
と思いますがいかがですか?店舗統廃合や人員の効率化以外の具体案もありますので、
ご確認ください。
> >その他の営業費用を600億円にする意味が理解できていないとしか思えません。貸付金残高、平均利回り、金融費用、貸倒費用を踏まえて考えてれば、わかることです。
> ↑
> 貸付金残高はどんどん減り続けます。平均利回りはさらに減少します。金融費用も貸倒 費用も増えます。
> コスト削減には限界があります。
> 利益を増やす方法を考える必要があります。
貸付金残高は減りますよ。利回りも低下しますよ。金融費用も貸倒費用も増えるで
しょう。現状を踏まえてではありません、将来のこれらを踏まえて考えてみてくだ
さい。コスト削減には限界がありますが、まだ余地があるからこそ今回の施策なの
ではないですか?過払いと業法の影響が落ち着くまでは、積極的な経営はできませ
ん。平時になってから、利益を増やす方法を考えてください。
> >対応しているからこその施策です。
> ↑
> 経営の失敗をリストラで社員に負担と責任を押しつけることが、ですか?
「希望退職者の募集」「店舗の統廃合」がなぜ「社員の負担と責任を押し付けること」
になるのかがわかりません。まさか、会社から何かをして貰おうと考えているのでは
ないですよね?
> >自分でちょっと考えればわかることです。
> ↑
> 会社の方向性は経営者が示すものです。
> 一般社員が会社の方向性を決めるのですか?
> いやはや何とも・・・
会社の方向性は経営者が示しています。
一般社員が会社の方向性を決めろととは、一言もいってませんが?
いやはやなんとも…
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