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続・FV4201、その33.5。

 投稿者:仕事中毒@工房管理人  投稿日:2017年 7月21日(金)00時17分45秒
返信・引用
  …突然ではありますが連投です(ぇぇぇ。

や、まあ、カメラテスト的な事も有り、1種類当たり4枚前後?
画像が有ったりするので、漏れが有るんですよね…。

さて、画像は後面ショットの2種ですが、
イギリス車両には後面の警戒識別プレート(赤白のストライプ板)を
装備していないケースが多く、まあ本国では必須ではなくて、
西ベルリンを初めとした欧州本土の駐屯部隊のみ、の装備っぽいです(ぉ。

(過去作ではPzH2000くらいしかありませんが、
AFVも公道を走る際には現地の法律に準じて表示せねばならないからだと推測、
次回のMk.10からは砲塔上にオレンジのパトランプも付きます)

…では、(今度こそ)今宵はこれまで。
 
 

続・FV4201、その33。

 投稿者:仕事中毒@工房管理人  投稿日:2017年 7月21日(金)00時09分8秒
返信・引用
  …語り始めると止まらなくなるのはヲタの習性ですな…(苦笑。
そんな所で今回はK型です。

さてまあ、キットの取説を読むまで詳細を知らなかった(!
輸出型のチーフテンですが、
中東地域向けの車両は基本的にデザートカラーっぽいのですけど、
イギリスっぽくしたいとか、変化を付けたいとかの理由でグレーにしています。
(但し、配備直後はともかく、日差しとかの環境が過酷ですし、
過去作のマークスマンの様な、薄い色合いのグレーの方がベターかも)

先にも書きましたが、K型というのはクゥェート(Kwait)の頭文字からっぽい感じですけど、
取説によると、湾岸戦争の緒戦で進行してきたイラク軍のT-72と交戦し、
損害ゼロで少なくとも53両のT-72を撃破しているとか。

で、この奮戦も空しくクゥェートはイラクに占領されますが、
チーフテン部隊は弾薬切れでサウジアラビアまで後退したとか。

キット的には側面と後面のアラビア文字(多分数字)と白いストライプが
目を引きますが、いつもの緑から青グレーに変わっただけで、
随分と印象が変わるものだなと。

工作面は前回のMk.2に引き続き、フック部の差し替えと砲身部のベルト追加が有りますが、
今回はバスケットのメッシュがキット付属のエッチングパーツ、
エンジンデッキ上のフックがキットのエッチングパーツを使わず、
0.5mm真鍮棒での自作になっている辺りが挙げられるかなと。

では、今宵はこれまで。
 

続・FV4201、その32。

 投稿者:仕事中毒@工房管理人  投稿日:2017年 7月19日(水)00時56分4秒
返信・引用
  …今回から個別に少し語っていこうかなと(ぇ。

さて、当初タコムの別売りキャタピラだけの積りが、
終わってみるとハチャメチャな状況になったタミヤ版キットですけど、
少し改造箇所をおさらいしてみようかと(ぉ。

1.タコムキットの余剰パーツと差し替えた部分:
 キャタピラ(別売り)、前面ライトガード、車体後面の雑具箱、
 排気管BOXのディテール(予備キャタピラとトラベルクランプ、上面通気口?)、
 主砲本体、砲塔右側面の雑具箱とアンテナベース

2.真鍮棒で自作:
 側面と砲塔の小フック、アンテナ、前部誘導輪シャフト(プラ→2.0mm真鍮棒)、
 車体前側フェンダー部のリブ(0.3mm)

3.エナメル線で作り直し&追加:
 赤外線ライトBOXの吊り金具、スモークディスチャージャーの点火コード

4.プラ材で作り直した部分(エバーグリーンのもの):
 車体正面の跳弾板の返し部分、側面バズーカプレートの上部(留め具?)、
 フェンダー上の雑具箱の取付リブ、後ろ側雑具箱の裏側補強リブ、
 砲塔上面のディティール(小さい三角板と四角いモールド)、
 操縦手ハッチのストッパー(受け部分はエッチングパーツのランナーから)、
 フェンダーミラー(基部はプラ丸棒、ステーとリブ部は真鍮線から自作)

5.プラ材で作り直した(タミヤの0.5mm厚プラ板):
 エンジン隔壁及びスポンソン部の底板、
 (砲身下のボルト基部はプラ角材から加工しています、
 砲塔左側、バスケット下のロッドは丸棒とエナメル線で自作)

6.プラペーパーによる追加作業:
 砲身部サーマルジャケットの留めベルト、後面識別マークのプレート

7.各種メーカーパーツ:
 真鍮メッシュ#30(バスケット部)、リベット(WAVE製)、
 コトブキヤのハッチパーツ(車体側面の穴埋め用)、六角ボルト(サス裏側他)

8.ジャンクパーツ:
 車体側面のフック(多分トランペッターキットの残り)、主砲同軸機銃、
 車体前面上側のアイホールド

9.エッチングパーツのランナー部から自作:
 車体前面跳弾板の留めベルト、操縦手用ペリスコープの廂、
 砲手・車長用ペリスコープの廂、ハッチストッパー裏の保護ブロック

10.その他自作箇所:
 砲身基部のカバーは、マスキングテープで基本形状を出してパテ盛り、
 スモークディスチャージャーの配線基部はジャンクパーツで基部を作った後にパテ盛り

…と言った感じですが、過去の連載記事と画像を見た方が良いかも…(脂汗。

では、今宵はこれまで。
…えっらい時間がかかりましたね…色んな意味で(苦笑。
 

続・FV4201、その31。

 投稿者:仕事中毒@工房管理人  投稿日:2017年 7月17日(月)23時46分27秒
返信・引用
  …今回からはテスト画像が続きます。
…や、まあ、次回作とか本体の更新とかも有りますし…(汗。

さて、今回は完成直後の3ショット画像ですが、
ぱっと見の形状はほぼ同じで、良く見ると違う、って形になりましたね…。

過去作のMk.2を組んだからこそなのですが、
タミヤ版はMk.2ないしMk.3からの改装Mk.5っぽい雰囲気で、
所々にタコム版の新規生産分のMk.5との違いが見て取れるのではと。
(タミヤ版の仕様が実在したとしての話ですが…
正式公開されていない時期のキットですし、憶測でしか語れませんけどっ)。

では、今宵はこれまで。
 

続・FV4201、その30。

 投稿者:仕事中毒@工房管理人  投稿日:2017年 7月17日(月)00時26分9秒
返信・引用
  …という所で、今回の作業も完了となります(をぉぉ。

さて、仕上げ作業ですがNATO仕様のタミヤ版のみが
フラットアースとバフによるスミ入れ(1枚目)、
イラン仕様のP型とクゥェート仕様のK型が、
デザートイエローによるスミ入れとなります。

P型の方はやや黄色みが増した感じになって、
過去作のFV215Bとよく似た雰囲気になりましたが、
…まあ同じ塗料を使ってますからね…少し色調は違うと思いますがっ。

で、最後にフェンダーミラーにアルミテープを貼って、
作業完了ですね、…今回は長かったなと(苦笑。

てな所で次回から少しテスト画像が続きますが、
もう少しお付き合いいただければと。

では、今宵はこれまで。
 

続・FV4201、その29。

 投稿者:仕事中毒@工房管理人  投稿日:2017年 7月15日(土)23時12分56秒
返信・引用
  …(実作業は終わっていますが)画像整理中です(ぇ。

さて、ラス前はペリスコープ部等に各種クリア塗料を塗っていきますが、
シルバー下地にクリアを塗っていく方が、存在感は出ますね…(汗。

この差が顕著に出ているのが車長ハッチ上のサーチライト?部分ですが、
ブラックのケースも多いので、以後の型式では黒にするかなと(ぉ。

…で、残る塗装工程はウォッシングのみなので、
そちらはまた後日。

では、今宵はこれまで。
 

続・FV4201、その28。

 投稿者:仕事中毒@工房管理人  投稿日:2017年 7月14日(金)22時27分26秒
返信・引用
  …手数的にはあと少し…(ぉ。
そんな感じで進捗です。

さて、今回はいつもの消火器ですが、
やはり差し色が有った方が良いので、(俺的)万国共通の赤です(ぇ。

以前の記事でも書きましたが、イギリスにおけるこの時期の消火器は緑で、
輸出型の車両は…どうなんだろうなと(汗。
(分からない時は車体色で塗っておけば良いかと…割といい加減ですけどっ)

では、今宵はこれまで。
…日報、どうするかな…。
 

続・FV4201、その27.5。

 投稿者:仕事中毒@工房管理人  投稿日:2017年 7月13日(木)23時49分16秒
返信・引用
  …久々の連投ですね…似た様なコトやっているせいですがっ。

さて、サーマルジャケットの続きですが、
デザートカラーのP型はやはり黄色系がいいかなと思い、
ダークイエローから黄土色、セールカラーで布っぽく仕上げてみました。

本体部分より少し明るめの色合いになりましたが、
別素材っぽい雰囲気が出ていればと。

…たぶん今後の後期仕様のチーフテンでは、
この色合いがデフォルトになるかも…!?

まあそんなところですが、まだまだ塗り分け作業が続きます…。

では、今宵はこれまで。
 

続・FV4201、その27。

 投稿者:仕事中毒@工房管理人  投稿日:2017年 7月13日(木)23時42分59秒
返信・引用
  …になりますが、砲身部のサーマルジャケットを塗っていきます。

まずはNATO仕様のものをグリーン系で纏めておりますが、
前回のMk.2の時と同様、モスグリーンからRLM02のドライブラシです。

K型の方にも同じくやってみたのですが、…さて(汗。
や、カラーガイドだと緑だったので…。

という所で次回に続きます(ぉ。
 

続・FV4201、その26。

 投稿者:仕事中毒@工房管理人  投稿日:2017年 7月12日(水)23時35分21秒
返信・引用
  …という事で、今回は主砲基部のカバーを塗っています。

毎回の悩みどころですが、センチュリオンや米軍車両と同様に
ブラウン~カーキ系の色で纏めるのが無難っぽい感じですけど、
現在の第3世代系車両では、車体色と合わせてある事が多いので、
ついついそっち系に振ってしまいそうなのですが…。

因みにタミヤ版は工作編で書いた通り、
この部分が素通しなのでマスキングテープとパテで、
それっぽくデッチ上げておりますが、機銃部は余剰パーツからですね、
確かPzH2000製作時に余った機銃の先端部を使っていたかと(ぉ。

では、今宵はこれまで。
 

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